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2012.05.17.


ピストルエナジー全10回を振り返る 後編


★ピストルエナジーの歴史★



2009年12月


ピストルエナジーVol.06
01位・柏木由紀(17/AKB48・チームB)   
02位・玉井詩織(14/ももいろクローバー)      
03位・和田彩花(15/S/mileage)        
04位・真野恵里菜 (18)      
05位・佐藤すみれ(15/AKB48チームB)     
06位・吉川友(17/ハロプロエッグ)           
07位・前田亜美(14/AKB48チームA)
08位・鈴木愛理(15/℃-ute)         
09位・佐々木彩夏(13/ももいろクローバー)
10位・小森美果(15/AKB48チームB)


ピスエナ03で初登場してから1年半、
4度目の挑戦でゆきりんが1位に輝きました。
しかし、このゆきりん1位に関しては巷で評判が悪かったです。
ゆきりんが握手会で「次は1位を狙う!」と宣言したので
点数稼ぎで1位を取らせたのでは?との悪評が流れました。
決してそんなことはありません。

この頃はまだ大ブレイク直前で、「ゆきりん充」ができた最後の時期。
握手会もまだ買える頃だったし、写真集イベでツーショット撮影もできたり、
「AKB歌劇団」で主役を務めたりと、楽しい時期でした。
「今、会えるゆきりん」だった最後の時期ですね。


2位はももクロのしおりん。
「未来へススメ!」発売の頃ですので、世間では完全に無名でした。
2chでも「『なれのはて』でピストルが騒いでる地下アイドル」という感じで
馬鹿にされてる時期です。
ハロプロやAKBのメンバーに混ざって堂々2位を獲得したこの頃のしおりんは
他のメジャーアイドルと遜色の無い高いエナジーを放ってました。

 

ももクロからはあーりんも9位に急上昇してます。
「ももいろパンチ」ツアーの頃はまだ心を開いてなかったあーりんが
「未来へススメ!」ツアーから徐々に打ち解け始めました。
ある瞬間から急にスイッチが入ったようにあーりんのことを
かわいく思い始めたんですよね。いつからかはハッキリと覚えてないけど。
あーりんの女の子力に徐々にやられ始め、しおりんとの選択に
この後から悩み始めることになります。


ピスエナ01から06まで6回連続でTOP10に入り続けてる子が2人居ます。

吉川友と鈴木愛理。
 

1位は取ってないけど、この2人からは長きに渡りエナジーを感じ続けてました。
最初の頃は今と違って対象アイドルの数も少なかったからとも言えますが、
約3年に渡って高エナジーを感じられたのは凄いことです。
一足先に連続TOP10入りが途切れた中島早貴ちゃんも含め、
この3人はピストルエナジーを盛り上げてくれた功労者ですね。




その他では、ぱるるが14位に初登場。
ぱるるを初めて見たのが11月14日。
ピスエナ選考時期ぎりぎりだったので14位だったけど、
あと2ヶ月くらい早く出会い、公演を何度か見る機会があったら
間違いなくTOP5入り、へたしたら1位もあったかもしれません
それくらいぱるるとの出会いは衝撃的だったし、
待ち望んでたピストライクゾーンど真ん中の子でした。


ももクロメンバーが軒並みアップという波に乗り、
スターダストがピスエナ一大勢力となったのがこの頃。
ハロプロ、AKBに続く第3の勢力となりました。
僕の中でスタダがもの凄いエナジーを放ちまくってたのが2009年後半。

18藤白すみれ (15/クリィミー・パフェ)
19百田夏菜子 (15/ももいろクローバー)
20早見あかり (14/ももいろクローバー)
28杏野なつ (12/私立恵比寿中学/みにちあ☆ベアーズ)
31伊倉愛美 (15/クリィミー・パフェ)
38安本彩花 (11/私立恵比寿中学/みにちあ☆ベアーズ)
39宇野愛海 (11/私立恵比寿中学)
40有安杏果 (14/ももいろクローバー)
44春日南歩 (13/クリィミー・パフェ)
47谷川菜奈 (12/momonaki/スターダスト3Bジュニア)
49高城れに (16/ももいろクローバー)

 れにちゃん初登場イェイ!

79椎名るか(8/みにちあ☆ベアーズ)
78奏音 (12/私立恵比寿中学)
77真山りか (12/私立恵比寿中学)
76宮崎れいな (12/私立恵比寿中学)
75瑞季 (12/私立恵比寿中学)
74鈴木裕乃 (11/みにちあ☆ベアーズ)
73松野莉奈 (11/みにちあ☆ベアーズ)
82川上桃子 (13/momonaki/スターダスト3Bジュニア)
97矢野妃菜喜 (12/momonaki/スターダスト3Bジュニア)






2010年6月

ピストルエナジーVol.07       
01位・島崎遥香 (16/AKB48チーム研究生)         
02位・和田彩花 (15/S/mileage)        
03位・佐々木彩夏 (14/ももいろクローバー)        
04位・前田亜美 (15/AKB48チームA)       
05位・田辺奈菜美 (10/ハロプロエッグ)
06位・柏木由紀(18/AKB48チームB)           
07位・伊藤祐奈 (14/アイドリング!!!23号)        
08位・横山由依(17/AKB48チーム研究生)  
09位・庄司芽生(12/東京女子流)   
10位・玉井詩織(15/ももいろクローバー)


ぱるるが圧勝した回ですね。
まったく悩むことなく、すんなりと1位を決めた覚えがあります。
ここからぱるる長期政権が始まるんだろうなぁ、そんな思いもありました。
研究生公演も頻繁に見れ、握手会や撮影会、サイン会など充実してました。
ぱるるとピストルがラブラブだった時期です。ぱるるがいっぱるる(゜H゜)S

 

あやちょが2位に浮上。1度1位を取った子は落ちると
そのままずるずると順位を下げる傾向にありますが、
この時のあやちょは二度目の確変を起こしてましたね。
ブログを始めて新たなあやちょワールドを展開したことも大きかった。

3位にあーりん。
「怪盗少女」でプチブレイクを果たし、徐々に現場の雰囲気が変わり始めた頃。
これ以降は「ももクロに会いに行く」というよりは「あーりんに会いに行く」という
感覚に自分の中で変わり始めることになります。

 

前回1位のゆきりんをいきなり6位に落として、
変わりにあーみんとななみんをTOP5に入れるという中々の鬼畜っぷりw
ゆきりんと会うのが大変になってきてエナジーが下がり始めた時期ですね。
ゆきりんもちょうど高校卒業した時なのでタイミングとしてはバッチリでしたがw

それにしてもななみんの5位っていうのは今考えても凄いな。
そりゃゆきりんも呆れるわなw








2010年12月

ピストルエナジーVol.08      
01位・佐々木彩夏 (14/ももいろクローバー)         
02位・島崎遥香 (16/AKB48・9期研究生)       
03位・後藤郁 (14/アイドリング!!!25号)         
04位・庄司芽生(13/東京女子流)       
05位・橋本楓 (13/アイドリング!!!21号)
06位・木崎ゆりあ(14/SKE48チームS)           
07位・伊藤祐奈 (15/アイドリング!!!23号)        
08位・MIMORI (14/ドロシーリトルハッピー)  
09位・入山杏奈(15/AKB48・10期研究生)   
10位・和田彩花 (16/S/mileage)


ゆきりんや真野ちゃんの名前が無くなり、ガラッと入れ替わった感じがします。
「もう今のピストルエナジーは知らない名前ばかりでついていけないよ」と
昔からの知り合いに言われ始めた時期ですねw

 

あれだけ強烈なエナジーを放ってたぱるるがたった一度の1位で陥落。
着実に順位を上げて来たあーりんが代わって1位に上りつめました。
この頃のAKBは大ブレイク、国民的アイドルとして爆走中。
研究生と言えども中々会うことができなくなってしまった。
この年の上半期と下半期では会える頻度が一気に変わった。
その落差がエナジー的にもしんどかったなぁ。

ももクロも映画「シロメ」から「ピンキージョーンズ」のイベントと
個人的にはあまり楽しめなくなり始めた時期。
ただ、あーりんとの握手だけはいつも楽しかった。
この頃は間違いなくそのためだけにももクロ現場に足を運んでた。
パフォーマーとしてもぐんぐんと成長し始め、
ボディの方もどんどんと女っぽく成長し始め、
俺にとってあーりん無双の頃。無敵のあーりん時代。

 

その2人に迫る勢いで一気に来たのが後藤郁。
真野ちゃん→ぱるるに続く、ラブラブ路線のエナジー。
田舎育ちの純粋さが僕のハートを射止めました。

かおるんと似たパターンでピュアさに惹かれたのが4位の芽生ちゃん。
芽生ちゃんの場合は+パフォーマンス力も含まれてる。

5位の橋本かえぴょんは今までも上位に居たけど、ここで一気に上昇。
中2の橋本楓の変貌ぶりはなかなか見事だった。
かわいさに色気が加わった絶妙なパランス。
握手番長の伊藤祐奈が前回に続き7位。
4期メンバーが加入し、アイドリング!!!熱が再燃した頃ですね。楽しかった。

 

8位にドロシーリトルハッピーのMIMORIが初登場。
これも衝撃的だった。まだドロシーが完全無名の頃ですね。
下北FMの大蔵さんにお願いして急遽ブッキングしてもらい下北FMに初出演。
そこで一度見ただけ、ピスエナ選考締め切り最終日に出会ったミラクルエナジー。

現在JK2の木﨑ゆりあちゃん、入山杏奈ちゃんが揃って初登場。
この頃は2人ともJC3でした。ぴっちぴっちのエナジーを放ってましたね。


SUPER☆GiRLSがデビューしたのがこの頃で、
11位に田中美麗、12位に前島亜美がランクイン。
TOP10に僅か届かず、次回に期待!と思いましたが、
スパガ熱は一瞬で冷めてしまい、今では2人とも圏外ですw

素人モデルだった伊藤萌々香(フェアリーズ)が50位にランクイン、
芦田愛菜ちゃんが幼稚園児として初のランクイン(43位)などがありました。

 







2011年6月

ピストルエナジーVol.09   
01位・鞘師里保 (13/モーニング娘。)         
02位・島崎遥香 (17/AKB48チーム4)      
03位・佐々木彩夏 (15/ももいろクローバーZ)         
04位・庄司芽生 (13/東京女子流)       
05位・木﨑ゆりあ(15/SKE48チームS)
06位・後藤郁 (15/アイドリング!!!25号)            
07位・入山杏奈 (15/AKB48・10期研究生)        
08位・水野由結 (12/さくら学院)  
09位・小田美夢 (11/スマイル学園)   
10位・田谷菜々子 (10/スマイル学園)


AKBは国民的アイドルの道を爆走中、
続いてももクロまでもがサブカルに見つかりブレイクを始め、
ぱるるとあーりんに次ぐ、エナジークイーンはいったい誰になるのか?
そんな混沌とした時代に新たなスターが突如現れます。

 

初登場で1位に輝いたのが鞘師里保。真野恵里菜以来の快挙でした。
AKBとももクロに奪われていた1位の座をハロプロが2年ぶりに奪い返しました。

鞘師ちゃんの娘。加入は高橋政権が終わりを迎えるという
ベストなタイミングでしたが、
俺にとってもベストなタイミングだったと言えます。

ぱるると絶好調にラブラブな頃だったり、
ももクロが今、会えるアイドルだった時代であれば、
そこまで飛びぬけてエナジーを感じてなかったかもしれません
次のエナジークイーンを欲してたこの時期に出会ったというのも運命なのでしょう。

ポストぱるる、ポストあーりんの位置には後藤郁が来ると思ってました。
このまま行くと次の1位はかおるんだろうなぁなんて思ってた時もあったくらい。
それがまさかの芸能活動休止。人生とはわからないものですね。






2011年12月

ピストルエナジーVol.10    
01位・鞘師里保 (13/モーニング娘。)         
02位・後藤郁 (16/アイドリング!!!25号)       
03位・林田真尋 (13/フェアリーズ)         
04位・富永美杜 (15/ドロシーリトルハッピー)     
05位・髙木悠未 (14/LinQ)
06位・島崎遥香 (17/AKB48チーム4)            
07位・水野由結 (12/さくら学院)        
08位・新井ひとみ(13/東京女子流)  
09位・コウメ (13/B♭)   
10位・芽奈 (10/みにちあ☆ベアーズ)




そして記憶に新しい昨年12月のVol.10です。
鞘師ちゃんが見事にV2達成。
ただ圧勝というわけではなかったですね。
かおるんの復活エナジーも瞬間風速としては相当強かった。

3位の真尋、4位の美杜までは、1位になっても不思議ではないエナジーを
瞬間瞬間では感じてました。

  

ピストルエナジーは半年ごとに開催してますが、
半年間のアベレージではなく、
選考期間に感じてるエナジーで決めてるので、
発表直前に大きな出来事があると一気に跳ね上がるし、
前半調子良くても後半会えなくなると途端に下がったりします。


「ピストルエナジーVol.11」の選考期間はこれからスタートし、
発表は6月中旬を予定しています。
ですので、6月前半くらいまでの参加イベントが鍵となるわけです。

今、この時点で僕が出会って無いどこかのアイドルが
いきなり1位になることだってあるんです。

そこのアイドルちゃん!まだチャンスありますよ!僕にアピールして!←


果たして鞘師ちゃんがV3達成することができるのか?

今は僕にもわかりません。

ピストルエナジーVol.11の発表をお楽しみに。









2012.05.16.


ピストルエナジー全10回を振り返る 前編


ピストルエナジーVol.11の開催を決定しました。
「決定しました」って当たり前じゃないか!と思う方も居ると思いますが、
Vol.10で実は終わりにしようと思ってたんですよ。
正直、自分で自分の首を絞めてるような企画なのでそろそろ終わりに
しようかなとの思いが強かったのw

みんな1番でいいじゃない!みたいなね。
握手会でアイドルを目の前にする時はその子が1番な気持ちですから。
それがランク付けるとエナジー80位だったりするわけで、心苦しかったり。
それを見られてバツが悪いとかあるわけですよ。

悩んだ末に、楽しみにしてる人も居るようなので、
まだ続けてみようかなと思いました。



開催決定したということで、過去10回のピストルエナジーを
振り返ってみたいと思います。
ピスエナの歴史はそのままアイドルの歴史でもあるわけで
この5年間のアイドル史を振り返ることにも繋がります。


まず、ピストルエナジーとはなぜ始まったのか?

僕は2000年から加護亜依推しとして活動してきました。
加護亜依推しというか「加護右翼」と呼ばれるくらい、
加護亜依至上主義。加護ちゃん以外認めねぇーみたいな。
今のモノノフみたいなもんですよ、カゴノフですよw

そんなカゴノフだった時代にモーニング娘。6期生・道重さゆみちゃんのことが
気になりだしちゃったんですね。かわいくてかわいくてしょうがない。
でも、カゴノフという立場上、「さゆが好き」なんて軽々しく口にできないわけです。
そんな時に作り出した言葉がエナジーなんですw

推しとエナジーは別物。
推しは本妻でエナジー感じてる子は愛人みたいなもん!といった理屈。

2005年7月に「ピストルエナジー」と題して初めてエナジー順位をつけました。
まだ加護さんが健在の時です。1位はもちろん道重さゆみ。
これがピストルエナジーの始まりです。





2007年7月
この2年間の間に加護さんが喫煙で謹慎→復活→再度喫煙で解雇
という地獄の期間を過ごしました。アレを乗り越えたのでもう何も辛くない。
相方である辻さんも妊娠で結婚ということで、事実上の推し不在時期に突入。
さあこれからどうするよ?ってことになった時期です。
この頃からDD活動を本格化させていきます。
ハロプロ以外のアイドルにも目を向け始めることに。

推しも居なくなったし、DDとして活動するので
「ピストルエナジー」でもまたやってみるかと始めたのが
「ピストルエナジーVol.1」です。
この時はまだハロプロのみが対象でした。


ピストルエナジー01
1位・道重さゆみ(18歳)
2位・中島早貴(13歳)
3位・矢島舞美(15歳)
4位・吉川友(15歳)
5位・鈴木愛理(13歳)
6位・ジュンジュン(19歳)
7位・菅谷梨沙子(12歳)
8位・藤本美貴(22歳)
9位・久住小春(14歳)
10位・亀井絵里(17歳)







2007年11月
前回までは対象外だったNGP(ナイスガールプロジェクト)を対象にします。
ほかのアイドルは対象にせず「つんく♂プロデュースならアリ」というルール。
すでにChu!☆Lipsやhy4_4yhなどの現場には参加するようになってたけど、
まだこの頃は「俺はハロプロヲタなんだ」という気持ちが残ってたと思う。


ピストルエナジー02
1位・真野恵里菜(16歳)
2位・中島早貴(13歳)
3位・えり~な(橋口恵莉奈)(11歳)
4位・道重さゆみ(18歳)
5位・矢島舞美(15歳)
6位・鈴木愛理(13歳)
7位・吉川友(15歳)
8位・亀井絵里(17歳)
9位・おがまな(小川真奈)(14歳)
10位・梅田えりか(16歳)


 

この年の夏、お台場でガッタスの練習に連日参加。
そこで心を奪われたのがハロプロエッグに入りたての真野恵里菜。
真野ちゃんから感じた強力なエナジーは今でも覚えてます。
ここからしばらくは完全に真野恵里菜推しだったと言えます。



そしてもう1つの大きな出会いがキャナァーリ倶楽部のえり~なです。
えり~なとの出会い、えり~なから強力なエナジーを感じたということが、
今の僕を作り上げたと言っても過言ではないでしょう。
幼女アイドルへの偏見を打ち崩してくれたのがえり~なだった。
僕の中のベルリンの壁が崩壊した、それがえり~なとの出会いなのです。

2位に中島早貴ちゃんがランクインしてますが、
今ではあまり記憶にないですのですが、
当時はかなりセクシャルな意味で彼女からエナジーを感じてたようです。






2008年6月
「対象となるのは日本国内で音楽活動を行っているすべての女性アイドル。」
ここで遂につんく♂縛りの鎖国をやめて開国に向け動きますが、
「歌を歌ってるアイドルだけ俺は好きなんだ」という拘りがまだ残ってますw

この時期は加護さんが復活した時期でもありましたが、
完全に別腹として他のアイドルを堪能できる体になっちゃってましたね。
加護さんが復活したからといって、エナジーに大きく影響はありませんでしたw


ピストルエナジー03
1位・真野恵里菜(17歳)
2位・吉川友(16歳)
3位・えり~な(橋口恵莉奈)(11歳)
4位・鈴木愛理(14歳)
5位・中島早貴(14歳)
6位・小野恵令奈(AKB48・チームK)(14歳)
7位・菊地彩香(AKB48・チームB)(14歳)
8位・柏木由紀(AKB48・チームB)(16歳)
9位・Yumiko(hy4_4yh)(19歳)
10位・yukarin(hy4_4yh)(19歳)


真野ちゃんが音楽ガッタスを卒業し、遂にソロとして始動した時期です。
応援してあげなきゃといった気持ちもかなりあり、
真野ちゃんへのエナジーが最高潮だった時期と言えます。

2位の吉川友ちゃんは『きらりん☆レボリューション』からのユニットである
MilkyWay(ミルキィウェイ)としての活動が始まった時期。

AKB48に初参戦したのは2007年12月、
初参戦から約半年くらいたったこの頃は楽しくてしょうがなかった。
えれぴょんがAKB内最上位なのはちょっと不思議かもしれないけど、
この頃のえれぴょんはキラッキラに輝いてたのよ。
チームB内でゆきりんよりあやりん(解雇前)の方が上位というのも
今では考えられない。

僕がAKBで最初に目を付けた小野恵令奈、菊地彩香の2名が
その後、不祥事でAKBを去ることになるとは、さすが疫病神ですねw

 


9位10位にhy4_4yh(ハイパーヨーヨ)の2人。
この頃はhy4_4yhのライブに頻繁に通ってた時期で大好きでした。
今日ちょうど5年ぶりのアルバムが発売されてイベントに行ってきましたが、
あの頃とまったく空気感が変わらないのは大したもんだなぁと思います。

面白いところでは48位にMaryAngelのYu-kaちゃんがランクインしてます。
当時のかわいさは小学生アイドルの中で際立ってましたね。

  






2008年11月
『日本国内で音楽活動をしているU-19の女性アイドル』
この回から20歳以上は対象外となります。OAという概念が出来た回ですw


ピストルエナジー04
1位・真野恵里菜(17歳)
2位・柏木由紀(AKB48・チームB)(17歳)
3位・えり~な(キャナァーリ倶楽部)(12歳)
4位・北原里英(AKB48・チームA)(17歳)
5位・和田彩花(ハロプロエッグ)(14歳)
6位・吉川友(16歳)
7位・鈴木愛理(℃-ute)(14歳)
8位・小泉瑠美(アイドリング!!!)(19歳)
9位・森田涼花(アイドリング!!!)(16歳)
10位・川島海荷(9nine)(14歳)


10回の中でもこの「ピストルエナジーVol.4」はかなり思い出深い。
真野ちゃんとゆきりん、同じ歳2人の一騎打ちでした。
真野ちゃんはインディーズでCDを連続して出してた時期、
イベントも頻繁にあり、真野ちゃん公認の『マノフレ1号』として僕はがんばってました。



ゆきりんには握手会で認知されてハロプロ話をしたりして仲良しになった頃です。
「大声ダイヤモンド」発売の頃ですね。まだ劇場内で個別握手会が頻繁にありました。

真野ちゃんがV3達成したのと同じく、えり~なも3回連続で3位死守。
この時期のえり~なは完全に特別な存在になってました。えり~なは神!的な。



4位になぜかきたりえw
この頃のきたりえはスーパー研究生として大活躍してて、
鳴り物入りでチームAに昇格と、とても輝いてた時期でした。
個人的にきたりえはこの時期がピークですね。絶頂期ですw

5位のあやちょはハロプロ新人公演で面白い発言を連発してた時期。
まだスマイレージが出来る前でエッグの中でも人気は下位だったけど
この頃から徐々に存在感を出し始めてました。

アイドリング!!!に2期メンバーが加入し、アイドリング!!!熱がどんどん上がった頃。
面白いメンバーに惹かれてたので瑠美ちゃんと新人のすーちゃんが
エナジー上位でした。

 

10位は川島海荷ちゃん。まだカルピスのCMにも連ドラにも出る前です。
この時期の海荷のかわいさハンパねぇーから。
この時期見てるのでJKになった海荷じゃまったく物足りなくて
ここをピークにエナジーは下がっちゃいましたね。
JC時代でエナジー打ち止めはえれぴょんと同じパターン。


その他気になるところでは、ももいろクローバーが初登場。
まだあーりんやあかりが入る前なのでこの5人がランクイン。

31:藤白すみれ(14/ももいろクローバー)
32:伊倉愛美(14/ももいろクローバー)
33:百田夏菜子(14/ももいろクローバー)
79:玉井詩織(13/ももいろクローバー)
80:和川未優(14/ももいろクローバー)

れにちゃん圏外イェイ!w

16:高井つき奈(13/SKE48)
ももクロ内最初の1推しだった高井つき奈ちゃんは
すでにももクロからSKEに移籍していて16位にランクイン。




さくら学院の前身とも言える可憐Girl'sがデビューした時期で
すず香と彩未も初登場。

13:中元すず香(10/可憐Girl's)
56:武藤彩未(12/可憐Girl's)

10歳のすず香ちゃんのかわいさも超絶でした。
この頃、「すず香と彩未とどっちがかわいい」で
指原(彩未派)と握手会でよく言い合いしたのを思い出すw

 

変り種ではこの辺。
25:新芽歩(14/コスメティックロボット)
52:マリヤ(17/LeCHOCOLAT)

52位のマリヤとは現AKB48の鈴木まりやちゃん。
LeCHOCOLATというユニットに数ヶ月だけ在籍。
結構期待してて応援してこうと思った矢先にいきなり辞めちゃって、
数ヵ月後にAKBに加入して戻ってくるというストーリー。

 






2009年6月
『日本国内のU-19女性アイドル』。
「歌を歌ってる」という縛りがこの回から無くなりました。


ピストルエナジー05
1位・和田彩花(14/S/mileage)
2位・吉川友(17/ハロプロエッグ)
3位・中島早貴(15/℃-ute)
4位・真野恵里菜 (18)
5位・柏木由紀(17/AKB48チームB)
6位・えり~な (12/キャナァーリ倶楽部)
7位・鈴木愛理(14/℃-ute)
8位・佐藤すみれ(15/AKB48チーム研究生)
9位・福原遥(10/クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!)
10位・松井玲奈(17/SKE48チームS)


10回の中で一番後悔してるのがこの回。
順位発表後の握手会でここを見てたゆきりん本人に
「・・・5位なんですね、5位」って言われて
しばらくトラウマになった曰くつきの回ですw

ゆきりんとめっちゃ仲良い時期だったのに、
なぜゆきりんを1位にしなかったかね。
1位にしてたら僕の運命変わってたと思いますよw

真野ちゃんとゆきりんという2強を一気に下げるという
今思うと暴挙だよなぁ。
誰が一番なのかよくわかんなかった時期かもしれない。
この時の自分の気持ちは今まったく思い出せません。



1位はあやちょ。これはスマイレージ結成ご祝儀みたいなものかな。
この頃のあやちょはルックスがどんどん良くなってた時期ではある。
吉川友、中島早貴という常連がここで再び浮上してるのもよくわからないw

真野ちゃんダウンはある意味必然。
この頃はメジャーデビューして、スマイレージメンバーをバックダンサーとして
イベントに帯同させてた。握手会に行くたびに俺の中の目的が真野ちゃんから
バックのスマイレージに移ってったからね。
3回連続1位、1年半も1位を続けてたのは凄いことです。
この記録に今回は鞘師ちゃんが挑むことになるわけで果たしてどうなるか?



8位に佐藤すみれちゃん。
娘。オーデからの復活劇というドラマ性も加わってエナジー高かったね。
小森美果(12位)、前田亜美(11位)と合わせてエナジー新御三家と呼んでた。

9位はまいんちゃん。番組始まったのが4月で一番盛り上がってた時期ね。
まいんちゃんを入れたいがためにルール改正したようなものw

10位は松井玲奈。文句なしでかわいかったですよ。

 

その他気になるところでは、指原莉乃が20位。
劇場公演でも個性を出し始めて面白くなってきた頃。
「俺の中でAKBの面白さの20%は今や指原が支えてると言っても過言ではない」
って当時書いてますからね。




ももクロはあかりとあーりんが初登場。
「ももいろパンチ」の発売前で柏幸奈はすでに辞めてた。

23 玉井詩織(13/ももいろクローバー)
24 百田夏菜子(14/ももいろクローバー)
44 早見あかり (14/ももいろクローバー)
59 佐々木彩夏(12/ももいろクローバー)

れにちゃん圏外イェイ!w

あーりんはこんな低いとこからスタートしました。



35(初)有安杏果 (14/Power Age)

有安はももクロに入る前のPower Ageとして35位にランクイン。
ももクロに入る前は有安そこそこエナジー高かったんだよね。
入ったら全然感じなくなっちゃったっていうめずらしいパターンw


変り種ではこの辺。
歌手ルールが撤廃された影響でこの辺が一気にランクイン。
34(初)松嶋友貴奈(12/チャーム☆キッズ)
36(初)紗綾 (15)
63(初)日南響子(15)
65(初)伊藤梨沙子(おはガール)
66(初)海堂るりこ(12/チャーム☆キッズ)
96(初)山中知恵(14/チャーム☆キッズ)

 伝説の美少女・松嶋友貴奈


初代choice?のメンバーとか入ってましたw
61(初)山口えり(14/choice?)
68(初)高岡未來 (14/choice?)
69(初)望月ゆな(15/choice?)

望月ゆなちゃんは上原真央に改名して今でもchoice?で活躍中。
山口えりちゃんはこの後に名前を山崎佑奈に改名してファンタピースに加入。
高岡未來ちゃんは今もAOSでがんばってますw




Vol.6以降は明日へつづく





 

 











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